益久染織研究所

益久染織研究所
益久染織研究所

大地と人の手から生まれ、使うことによって育つ布

自然栽培の畑で太陽と水をたっぷり吸いこんで育った綿花を糸車やガラ紡機で紡ぎ、さらに布にする。一般紡績では生まれない風合いや表情を持つ生地がここにあります。一般紡績機の1/100のスピードでゆっくり紡がれた糸は、糸の中心に空気が入り、軽く、柔らかな糸に仕上がります。

お手元で使い込み、さらにお好みの風合いに育てていってください。